羽田発バリ行きガルーダインドネシア航空
2012年 05月 09日
まず羽田からバリ島デンパサール空港へ向かうGA887便。こちらは空港カウンター集合が夜11時。出発は翌午前1時となります。空港内の免税店などほとんど12時には閉店していましたが、24時間営業のカフェがあり、そこで時間つぶし。ビール、コーヒーなどぼったくり値段ではなく、手ごろな価格で入りやすい店です。
空港ターミナルより、機内にはバスで移動します。
シートベルト着用サインが消えると、飲み物と軽食(おにぎり)のサービス。でも、ほとんどの方がお休みです。到着前に朝食サービス。私は鳥のおかゆしか残っていませんでした。ビミョウな味付け。(写真は、HPより)

成田発デンパサール便は機内で到着ビザの発給・入国審査が完了する「機内入国審査プログラム」を実施していますが、羽田便にこのサービスはなく、デンパサール到着後、25ドルでビザを買い、入国手続きをします。
こちらも手続きはスムーズ。家族がいる場合は、まとめて一緒にビザの支払い手続きができます。100ドルなどを出してお釣りももらうことができます。普通はドルでお釣りがきますが、希望すればインドネシアルピアでお釣りをもらうこともできます。その際、空港マネーチェンジャーより多少レートが悪くなりますが、当日のレートに従い目の前で電卓をはじいてくれるので、わかりやすいです。支払いが済むと、シール型のビザをパスポートに貼ってくれます。昔は1ページまるまる使う大きなシールでしたが、今回はだいぶ小さくコンパクトになっていました。
次に入国手続きの窓口に。こちらもスムーズに入国スタンプを押してもらい、荷物検査を受け、税関申告書を提出し表に出ました。
表には旅行会社の現地係員がお迎えに来ています。現在、空港の新しいターミナル建設工事中で到着出口から駐車場までかなり遠く、荷物を持ってかなり歩きます。時間にして、5分以上(?)かなあ。
次に帰国便ですが、1時にホテルを出発し、約30分で空港に到着。自分たちでチェックインします。しかし、このターミナル、ボロイ方の空港ターミナル。成田便のターミナルと違うみたい。免税店、お土産店などローカル色満載。私たちは、時間つぶしにマッサージしました。少し割高ですが、30分120,000ルピア。肩、足のマッサージ、定価は140,000ルピアでしたが、「どうしようか・・・」としばらく相談してたら、電卓持ってきて安くしてあげるよ、とのことで料金交渉終了。店内は雨漏りして床がボコボコになったとのこと。びっくりしました。マッサージの腕は、たいしたことないです。あまり期待してなかったから、ま、こんなものかな。
飛行機に乗り込んでからは、まず飲み物のサービス。またしばらく飲めないから、ビンタンビール頼みました。次に、夕食がでます。チキンの洋食か魚の和食が選べます。チキンは、あれ、洋食じゃないです。インドネシア料理。ピリ辛のスパイスがきいておいしかった。でも、洋食がくると思ってると、あれ?って思いますね。
到着前にはおやつのバナナマフィンがでます。かなり、ボリューム満点。
ほぼ定刻で11時半ごろ羽田到着。ターミナルにはバスで移動します。入国審査はスムーズです。しかし、モノレールの最終は12時10分。時間がない!早く荷物出てきて~!
まず、大きいスーツケースから出てきます。キャリーケースの私はやきもき。出てきた荷物を取ってからの税関審査もスムーズ。そのまま、モノレール乗り場に走り、モノレールで浜松町に。山手線に乗ってから、一気に現実に引き戻されます。楽しかったバリ旅行も終了。また、遊びに行けるように仕事、頑張ります!

# by baliindonesia | 2012-05-09 10:26 | Trackback | Comments(0)


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